若紫 現代 語 訳。 『源氏物語』の現代語訳:若紫14

語 若紫 訳 現代

👊 帰京した源氏はすぐに宮中へ上がって、病中の話をいろいろと申し上げた。 「侍る」は係助詞「なむ」に呼応している。

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🤞 たいへん幼くいらっしゃるのが、どうしようもなく先が気がかりです。 今日に限って端近においでなのですね。 我が御心一つには、しるう思しわくこともありけり。

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💢 意味は「出家してしまった」。

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⌚ ずいぶん微行でいらっしゃったので私は知らないで、同じ山にいながら今まで伺候もしませんでした」 と僧都は言った。

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🤐 「侍る」は丁寧語で、 尼君に対する敬意。 「これが前の按察使大納言の家でございます。 「いさ、『見しかば心地の悪しさなぐさみき』とのたまひしかばぞかし」と、かしこきこと聞こえたりと思してのたまふ。

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😘 今日という日に限って、端にいらっしゃいますなあ。 「私は病気であることが今では普通なようになっております。

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⚑ 「雀の子を犬君がのがしてしまったの。 暁方になりにければ、法華三昧行ふ堂の懺法(ざんぽう)の声、山おろしにつきて 聞こえくる、いと尊く、滝の音に響きあひたり。 17 あな 感動詞。

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🤑 」 と言って立って行きます。

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